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「子どもが好き」「体操が好き」——だから、MIZUTORIを選びました。

今回は、MIZUTORIで活躍する3人のスタッフに集まっていただき、入社のきっかけや働くうえでのやりがい、大変だったことなどを語ってもらいました。それぞれのリアルな声をお届けします!

佐久間 花梨

(以下、かりん)

2019年新卒入社。
武蔵新城で一般クラスと事務を担当。
2児の母。

篠原 健太

(以下、けんた)

2025年新卒入社。一般クラスと成人フィットネスを担当。

松田 大樹

(以下、だいき)

2024年中途入社。男子育成・一般クラス指導、武蔵新城1号館・2号館の施設責任者。3児の父。

「まずは自己紹介からお願いします!」

進行役:では、早速ですが、皆さんの簡単な自己紹介からお願いします。じゃあ、かりん先生から!

かりん:はい。佐久間花梨です。2019年に入社して、今は武蔵新城で体操の一般クラスと事務を担当しています。子どもの頃から約16年くらい体操をやっていました。大学は日本女子体育大学を卒業しました!よろしくお願いします。

けんた篠原 健太です。2025年4月に新卒で入社しました。体操競技は小学5年生の時から本格的に始めて、静岡産業大学を卒業しました。今は体操の一般クラスと成人フィットネスを担当しています。

だいき:松田大樹です。2024年の12月に入社しました。中学1年生から体操を始めて、大学は九州共立大学を卒業しました。一昨年まで学校の教員をしていて、今は体操男子の選手育成と一般クラスを指導しています。武蔵新城1号館・2号館の施設責任者も担当しています。

「MIZUTORIに入社した理由って?」

進行役:みなさんの勤務スタイルや具体的に今実際に働いてみて時間の使い方でいいなと思うところはどういったところですか?

だいき:今、一番は息子と時間が取れることじゃないですか。子どもが一般クラスから上級クラスに上がって朝練習するようになったから、朝2時間くらい体操の練習に付き合ってます。プラスその後に洗濯、掃除、洗い物とかの家のこともできる。それが終わって仕事に行く。仕事も今までやりたかった部活動みたいな指導だから…でも施設責任者の仕事とかってなったらもうちょっとあるけど。

かりん:私は基本出勤が11時半で割と朝は余裕を持って過ごせています。そこから私も娘が2人いるので保育園のお迎えに合わせて17時までに退勤といった形です。割と生活スタイルに合わせて自由に働かせてもらってます。子どもが熱を出して保育園を休むってなった時も在宅に切り替えて、自分のできる時間で勤務させてもらえるのでとても助かってます。

進行役:皆さん体操経験者ですけど、体操クラブってたくさんある中で、なぜMIZUTORIを選んだんですか?

かりん:私は大学院を卒業する時に、当初は一般企業を考えていたんですけど、色々考えた時にやっぱりこれまでやってきた体操に関わる仕事をしたいと思って悩んでいたら、ちょうど入社同期のさえ先生にここ(株式会社MIZUTORI)を教えてもらって。それで応募しました。その時は会社の立ち上げ期(MSCは2018年から本格開業)で、私が初めての公募入社でした。

けんた:僕はかんた先生のインスタでMizutori Sports Clubの施設を見たのがきっかけでした。「きれいだな〜」と思って。で、母校の大学で行われた説明会に参加したら、より興味を持ってきて、そこから自分で調べたら体操以外にも色々やっていて他の体操クラブにはないなと思って。そこから大学の先生やコーチに相談したら、「めっちゃいいところだよ!」ってみんな言っていて。それが後押しになって入社を希望しました。

進行役:周りの先生方は具体的にどんなところがいいところだと言っていたのですか?

けんた:システムや制度が組織としてしっかり整っていて、働きやすい環境だよというようなことを言われました。

佐久間花梨

だいき:僕はもともと学校の先生をしてたんですけど、どうしても子どもとの関わる時間が少なくなって“役所的な仕事”になっていくのが苦しくて。あとはこれから部活動もなくなっていく中で、今自分が好きな仕事(子どもと関わる仕事)ってどんどんなくなっていくなと。もっと子どもと直接関わりたいと思って転職を考えました。スポーツ系の会社を何社か考える中で、たまたまうちの子がMIZUTORIに通っていて、このクラブの雰囲気も知っていたので、とりあえずと思って会社説明を聞いてみました。実際に会社説明を聞いた時はあまりに言っていることがホワイトすぎて絶対嘘だろ!そんなことはない!と思っていました。(笑)それまで定時はあるけど学校の先生だからあってないようなものだったから…あともうちょっとリアルな話をすると、給料のことも考えても本当にそんな働き方できるの?っていう時間の設定の仕方だったし…だからこれだったら家族がいても生活ができるし、家族との時間も大切にできるし、かつ子どもとの関わりも一番メインでできそうだと思ったからここにしました。

「働き方の自由度、実際どう?」

進行役:みなさんの勤務スタイルや具体的に今実際に働いてみて時間の使い方でいいなと思うところはどういったところですか?

だいき:今、一番は息子と時間が取れることじゃないですか。子どもが一般クラスから上級クラスに上がって朝練習するようになったから、朝2時間くらい体操の練習に付き合ってます。プラスその後に洗濯、掃除、洗い物とかの家のこともできる。それが終わって仕事に行く。仕事も今までやりたかった部活動みたいな指導だから…でも施設責任者の仕事とかってなったらもうちょっとあるけど。

かりん:私は基本出勤が11時半で割と朝は余裕を持って過ごせています。そこから私も娘が2人いるので保育園のお迎えに合わせて17時までに退勤といった形です。割と生活スタイルに合わせて自由に働かせてもらってます。子どもが熱を出して保育園を休むってなった時も在宅に切り替えて、自分のできる時間で勤務させてもらえるのでとても助かってます。

けんた:勤務時間はちょっと曜日によってバラバラなんですけど、朝からの時もあれば昼からの時もあるって感じです。スケジュールの話とはちょっと違うのですが、仕事内容が体操クラブじゃ経験できないようなことが経験できてて、すごい仕事してるなって感じですね(笑)

進行役:他の体操クラブで経験できないようなことというのは具体的にはどんなことですか?

けんた:レッスン以外の出張授業とか、成人フィットネスとかも他にはないと思うし、スポテクなども経験できないのですごいタメになってます。

「MIZUTORIに入社した理由って?」

進行役:皆さん体操経験者ですけど、体操クラブってたくさんある中で、なぜMIZUTORIを選んだんですか?

かりん:私は大学院を卒業する時に、当初は一般企業を考えていたんですけど、色々考えた時にやっぱりこれまでやってきた体操に関わる仕事をしたいと思って悩んでいたら、ちょうど入社同期のさえ先生にここ(株式会社MIZUTORI)を教えてもらって。それで応募しました。その時は会社の立ち上げ期(MSCは2018年から本格開業)で、私が初めての公募入社でした。

けんた:僕はかんた先生のインスタでMizutori Sports Clubの施設を見たのがきっかけでした。「きれいだな〜」と思って。で、母校の大学で行われた説明会に参加したら、より興味を持ってきて、そこから自分で調べたら体操以外にも色々やっていて他の体操クラブにはないなと思って。そこから大学の先生やコーチに相談したら、「めっちゃいいところだよ!」ってみんな言っていて。それが後押しになって入社を希望しました。

進行役:周りの先生方は具体的にどんなところがいいところだと言っていたのですか?

けんた:システムや制度が組織としてしっかり整っていて、働きやすい環境だよというようなことを言われました。

篠原 健太

だいき:僕はもともと学校の先生をしてたんですけど、どうしても子どもとの関わる時間が少なくなって“役所的な仕事”になっていくのが苦しくて。あとはこれから部活動もなくなっていく中で、今自分が好きな仕事(子どもと関わる仕事)ってどんどんなくなっていくなと。もっと子どもと直接関わりたいと思って転職を考えました。スポーツ系の会社を何社か考える中で、たまたまうちの子がMIZUTORIに通っていて、このクラブの雰囲気も知っていたので、とりあえずと思って会社説明を聞いてみました。実際に会社説明を聞いた時はあまりに言っていることがホワイトすぎて絶対嘘だろ!そんなことはない!と思っていました。(笑)それまで定時はあるけど学校の先生だからあってないようなものだったから…あともうちょっとリアルな話をすると、給料のことも考えても本当にそんな働き方できるの?っていう時間の設定の仕方だったし…だからこれだったら家族がいても生活ができるし、家族との時間も大切にできるし、かつ子どもとの関わりも一番メインでできそうだと思ったからここにしました。

「この仕事で“よかった”と感じる瞬間って?」

けんた:やっぱり自分が教えている子どもが技をできるようになった瞬間はうれしいですね。あとは例えば“さかあがり”の練習方法とかを探せば色々見つけられるので、それが(子どもに)ハマったときは嬉しいなと思いますね。この前も逆上がりの練習方法ひらめいたんですよ!降りてきました!(笑)あとは言い方とかですね。いろんな先生の言い方を真似して、こうすると話聞いてくれるなとかそれがハマると気持ちいいです!

かりん:私は入会したばかりの時に子どもがあまりレッスンに入れなくて親御さんも悩んでいて、「どうしたらいいですかね?」という相談も受けて、こうこうこうして進めていきましょう!って進めていって、数ヶ月後に「すごい成長しましたね!」と親御さんに話をしたら、親御さんも「この数ヶ月でこんなにできるようになるとは思わなかったです!」って言われた時にすごく嬉しかったです。子どもたちの「できた!」っていう笑顔を見ると、やっぱりこの仕事しててよかったなって思います。

だいき:僕は、一般クラスから育成クラスに上がった子の成長が見れたとき。最初はレッスンに入れなくて泣いていたり、無理やり来させられて泣いていた子が、いつの間にかできなくて悔しくて泣くとか…そういうのを見ると自分が叶えたいことに変わってきたんだなと思って面白い。今まで自分が教えてきたことが、ちゃんと根付いてるなって感じられる瞬間が嬉しいです。あとは自分が教員だったときの経験などを頼って他のスタッフが色々と聞いてきて普段のレッスンに活かそうとしてくれるのも働きがいがある。力になれているのが嬉しいなと感じる。

「正直、大変だったこともある?」

かりん:最初はテンションを上げてレッスンするのが苦手でした。キンダークラス(未就学児クラス)のレッスンではワントーン上げなければいけないと言われて…正直できるかなと不安でした。でもその時の指導担当のスタッフの方に何回も何回も一緒にレッスンに入ってもらったり、教えてもらったりする中でだんだんとなれてきて今ではできるようになりました!

けんた:僕も最初は自信がなくて声が小さくなっちゃって。先輩が近くに来ると、「今の教え方で合ってたかな…?」って不安になったり(笑)。でも、アドバイスも丁寧で、安心できる雰囲気があります。あとはずっと体操をやってきていて逆上がりとかはできることが当たり前すぎてどうやって教えるんだろうと逆に難しかったです。

だいき:ミズトリにいる先生の経歴が凄すぎて、自分が言ってること(指導していること)が合ってるかなというのはめちゃめちゃ不安になりました…そう考える時に声が小さくなる(笑)

松田 大樹

だいき:僕は学校で生徒指導とかをやっていたから“淡々と言って進める”スタイルが染みついてて…それを変えるのが一番大変でしたね。最初は殻を破ってテンション上げて話すのに苦戦しました(笑)最初の頃、一緒に入ったベテランの先生に「あと10倍声出さなきゃいけない!」って言われて。その時に自分のキャラだけでやってたらダメなんだなと。やっぱり見てくださる保護者の方もいるし、楽しみにしてきてくれてる子もいるし、その子たちの求めるキャラでやらなきゃいけないかなと思う。

「体操未経験者がミズトリで指導ってできる?」

だいき:研修とか指導の仕方とか補助に関しては結構手厚くやってくれてるんじゃないかと思う。学校の先生的にいうと、採用されたらもう「じゃあ授業行ってきて!」という感じだから、そういうのに比べると。一応指導教官とかはついてるけど3ヶ月に一回とかの研修しかないから、それを考えると手厚いと思う。最初は必ずメインとサブの先生と一緒に入った上で徐々にメインまでできるようにちゃんと研修があるというのはすごくいい。だから別に体操をやっていなくても不安に思わないでいいんじゃないと思う。

かりん:むしろ最初はレッスンの見学から入って、流れを掴んで、補助研修して、3ヶ月間研修してからレッスンって感じですよね。

「MIZUTORIの魅力って?」

だいき:みんな意見が前向き。「これもっとこうした方がいいですよね!?」が基本なところがめっちゃいいなと思う。あと圧倒的に子どもが好き・体操が好きな人が多い。40〜50人のスタッフがいて、みんな熱意があって、保護者との関わりにも前向きに取り組んでいる。それで体操のことをめちゃめちゃ研究しようとする。これはどこにもないこの職場の魅力なんじゃないかなと。

けんた:やっぱり働いている人が素晴らしい。これはもう地元の友だちとかにも言ってるんですけど、本当に人と人との壁がない。みなさん受け入れてくれるので自分からもどんどん意見を言っていこうと思えます。そっちの方が成長できると思って。人として立派な人が多いんだなと感じます。みんなが社会人になる前に不安に思うことがない会社だと思います。ここなら成長できるなって実感してます。

かりん:私が入った頃はまだ会社ができたばかりのこともあって、みんなで意見を出し合ってみんなで作っていこうという感じが良かった。みんな親しみやすくて仲が良くて、会社毎日楽しいなって思ってます。ちょっと時間が空いたら体育館を使ってみんなそれぞれ動いていて(笑)そういう環境もいいなと思います。

「MIZUTORIで今後やりたいことは?」

けんた:体操を広めたい、盛り上げたいです。子どもたちだけじゃなくて大人も楽しめるイベントとか。子ども向けのイベントに限らず、今やっているGYMCORE(成人フィットネス)のイベントとかももうちょっと会員さんが集まってきたらやってみたいです。

だいき:責任者としての仕事もあるけど、やっぱり指導者として一般から選手に変わる世代を持たせてもらっていて…年長さんから小学校1-2年生くらいの子どもたちに選手ってこういうものなんだよってどうやって伝えるか。それってその子の人生に関わるし、このクラブの選手を育てることにもなるし、一般クラスの目標にもなる。

かりん:現状維持(笑)

「最後に、これから応募する方へ一言!」

かりん:私は2児の母なので…働くママさんを応援します!ぜひお父さんもお母さんもMIZUTORIに来てください!

けんた:大学とかで部活を一生懸命ずっとやってきて、部活以外何もないなって思ってる人もいると思うんですけど…僕も正直思っていたし、ずっとスポーツだけしかしてなくて、本当に「社会人としてやっていけるのかな?」って持ってる方いっぱいいると思うんですけど、そういう人たちでも一からでもやっていける研修とかシステムも組まれているので、不安な気持ちがある人でも自信を持ってMIZUTORIにきてください!お願いします!

だいき:働きやすさもあるし、やりがいもすごくあるし…あとは自分の経験を活かしやすい。新卒で体操だけやってきたっていう人も体操の力を生かしてくれたらいいかなと思うし、僕みたいに他の仕事を経験してるんだったら、その経験値をほしいって思ってくれる会社なので、どんな職種であれ「スポーツが好き」「子どもが好き」って人であればどんな人でも活躍できるし、どんな人でも活躍の場を得やすい環境ではあると思うので、ぜひMIZUTORIを検討してみてください!

ミズトリスポーツクラブ座談会

[編集後記]

MIZUTORIには、さまざまな個性や経験を持つスタッフが活躍しています。スポーツの価値を具現化するというビジョンのもと、体操に限らずスポーツに関わる多くの仕事に携わることができます。また、「子どもが好き」「スポーツが好き」そんな気持ちを大切にできる職場です。ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます!少しでもMIZUTORIへの就職や転職に興味を持っていただけましたら、下記の採用専用LINEからお気軽にご連絡ください!お待ちしています!

営業スタッフ
学校や自治体、民間クラブへ運動学習支援アプリ「スポテク」の営業活動からアフターサービスまでを行います。
また、商談先からの意見や提案、マーケットの需要や動向などに応じて、仕様変更や今後の商品開発提案等を行う、マーケティング業務も含んでおります。
指導スタッフ
クラブ事業の主な競技(体操・新体操・チアリーディング)の技術的な指導並びに礼節、自律心、協調性など人間性を養う指導から安全管理まで行います。
それ以外にもお客様に楽しんでいただく発表会やイベント等の企画立案から実行、地域イベントへの参加、他事業のサポート(アスリート支援、エンターテイメント、教育事業)等も行います。