体操発スポーツエンターテインメント 「CRISTALLO」 開催 

お知らせ

株式会社MIZUTORIは、2022年2月20日(日)に川崎市 カルッツかわさきにて、
『~体操発スポーツエンターテインメント~CRISTALLO』を開催致します。

【開催概要】
日 時:2022年2月20日(日) 開場:14:00 開演:15:00 終演:16:30(時間は予定)
会 場:カルッツかわさき 大体育室 http://culttz.city.kawasaki.jp/
主 催:株式会社MIZUTORI
共 催:公益財団法人川崎市スポーツ協会/カルッツかわさき

タイトル:~体操発スポーツエンターテインメント~ CRISTALLO
概要:世界を舞台に活躍してきた、男子体操、女子体操、新体操の元日本代表選手を中心に結成されるドリームチームが集結。
トランポリン、ブレイキン、男子新体操、アクロ体操、チアリーディングを交え、世界的エンターテイメントショーに出演していた元体操選手が演出を担当。光と音を奏でる新しいエキシビションショーをお届けします。

WEBサイト:http://cristallo.jp ※12月17日(金)公開予定
チケット販売:2021年12月下旬 先行販売開始予定(前席指定席) ※イベントWEBサイト内でお知らせいたします

【イベントテーマ】

【出演者】
■男子体操
・白井 健三 (日本体育大学)
リオデジャネイロ2016オリンピック団体総合金メダル、種目別跳馬では銅メダルを獲得。
世界選手権では金5つ、銀・銅各3つの計11個のメダルを獲得。
床運動と跳馬において6個の技を主要国際大会で初めて成功させ、それらの技には「シライ」を含む名前がつけられている。

・志田 拓巳(Shidaks)
プロ体操選手。YouTuber。現役体操選手としては初めて自身のYouTubeチャンネルを開設。
2021年1月からは、日本では数少ないプロ体操選手へ転向することを発表し、体操選手の新たな現役続行の形を体現していくと共に、パリ2022オリンピック出場を目指す。

■女子体操
・田中 理恵
ロンドン2012オリンピック日本代表。

長い手足を武器とし2010年のロッテルダム世界選手権では、日本人女子として初のロンジン・エレガンス賞を受賞。

・寺本 明日香(ミキハウス)
ロンドン2012、リオデジャネイロ2016オリンピック日本代表。

リオ五輪の団体総合では1964年東京五輪以来のメダル獲得にあと一歩と迫る4位入賞に大きく貢献した。

・芦川うらら(静岡新聞SBS)
東京2020オリンピック日本代表。初出場ながら種目別平均台で6位入賞。

2021年10月に開催された北九州世界体操では、日本女子67年ぶりの種目別平均台で金メダルを獲得した。

■女子新体操
・杉本 早裕吏(トヨタ自動車)
フェアリージャパンの不動のキャプテン。リオデジャネイロ2016、東京2020オリンピックに出場し、両大会で8位入賞を果たす。

2019年の世界新体操では44年ぶりの団体総合銀メダル獲得に貢献。2021年北九州世界新体操日本代表。

・松原 梨恵(東海東京ファイナンシャルホールディングス)
ロンドン2012、リオデジャネイロ2016、東京2020と3大会連続でオリンピックに出場。
リオ五輪と東京五輪では団体総合で8位入賞を果たす。2021年北九州世界新体操日本代表。

・横田 葵子(クラシエホールディングス)
ロンドン2012、リオデジャネイロ2016オリンピックに出場。

リオ五輪では8位入賞、2019年の世界新体操では44年ぶりの団体総合銀メダル獲得に貢献。

・国井 麻緒(Mizutori Sports Club)
2015年・2017年世界選手権日本代表。2015年の世界選手権では種目別リボンで銅メダル。
2017年の世界選手権では総合・種目別フープで銅メダルを獲得。

■ブレイキン
・河合 来夢(THE FLOORRIORZ)
パリ2024オリンピックの新種目ブレイキンで海外でも活躍するトップ選手。ダンサーネームは「RAM」。 2018年ユースオリンピックで、女子ブレイキン及び混合団体で金メダルに輝き、東京2020オリンピック閉会式では日本国旗の運び手も務めた。

■男子新体操
・国士舘大学男子新体操部
全日本でも多数の優勝経験をもつ日本トップクラスの男子新体操チーム。
迫力あるタンブリング、力強い徒手体操、多様性のある手具操作、類まれなる表現力、一糸乱れぬ同調性など見所満載。

■アクロ体操
・尾原 花歩(ACRO)
・カナレス テラ(ACRO)
・谷田川 幸咲(ACRO)
・井本 幸佳(ACRO)
・谷田川 采映(ACRO)
国内女子で上位成績をあげ、圧倒的実力を誇る女子チーム「Wicked」のメンバー。
数々の国際大会出場し表彰台にのぼる経験を持ち、日本のアクロ体操界を牽引する。

■チアリーディング
・Polar Bear
川崎市を拠点として活動する、水鳥寿思監修の体操クラブ”Mizutori Sports Club”から発足した社会人中心のチアリーディングクラブ。

■イベントMC
・オラキオ(ライノプロダクション)
体操選手のモノマネのネタで注目を集める。

自身も体操選手として、高校時代には3年連続でインターハイ・国体に出場し、元九州チャンピオンという経歴を持つ。

■トランポリン
・出演者調整中

その他、種目でも追加出演者決定次第、イベントウェブサイトにて適宜お知らせいたします

【メッセージ】
 素晴らしいエキシビジョン文化を持つフィギュアスケートと体操は比較されることが多く、「体操にはなぜないのか」「体操でもやりたい」といった声が以前より選手から上がっていました。また、競技を始めてから長い期間積み上げてきたトップクラスの選手の貴重なスキルを、競技を引退してしまうと活かすことができる場がほぼないという環境で、その貴重な財産をいかに地域や社会へ還元するかが課題でした。新しく体操エンターテインメントの舞台を作り上げることは、体操競技の選手からは引退したとしても、これまで積み上げた技術や強い影響力といった素晴らしい財産を持つ選手たちが活躍できる新たなキャリアの場となり、そうした選手たちの演技に接した観客の皆様には、これまでにない新たなわくわくと感動をもたらすことができると信じています。

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